ペット保険が支払われないとき

何でもペット保険で保障してもらえると思って保険に加入している人もいますが、保険金が支払われないケースもありますので、どのような場合保険金が支払われないのかを知っておいて損はありません。

まず「飼い主の故意」で怪我や病気になってしまったら保険金は支払われません。
これは健康管理が怠慢で病気や怪我になってしまった場合でも支払われないので注意しましょう。

2つ目は狂犬病予防接種、ワクチン接種やノミ・ダニ等の予防費用のために通院した場合も支払われません。

3つ目は動物病院に通院したとしても怪我や病気に当てはまらないものも対象外です。
例えば去勢手術、避妊手術、歯石取り、歯切り、耳掃除、断耳、断尾、疾病予防など病気や怪我ではない場合で動物病院に行った場合は保険の対象外となるので注意しましょう。

4つ目は保険に加入して間もない時期の「待機期間」の最中に発生した怪我や病気は保障されません。
ここがトラブルになってしまう可能性が高いので、必ず事前に確認をしておく必要があります。

待機期間がない保険会社もありますので、すぐに保障してもらいたいと思ったら待機期間がない保険会社を選んでペット保険に加入するようにしましょう。